腰痛・膝痛・頭痛

60代男性の50年続いた「頭痛」と「だるさ」が1ヶ月で消失

 

 

60代の男性は、50年も毎朝「頭痛とだるさ」に悩まされてきました。

毎朝、頭が痛くて身体全体がだるくて、歩くのも容易ではなかったといいます。

今まであちこちの病院や大学病院で検査してもらっても、原因がまったく分かりませんでした。

また便秘もひどくて、左の首や腰も痛く、数年前に網膜が損傷して視野が一部欠損しているといいます。

細身で体脂肪が少ないのに、お腹だけがポッコリ膨らんでいましたので、原因は「腸内ガス」と推測しました。

お腹を触ってみるとパンパンになっていて、「お腹のどこを押しても痛い」と言いました。

施術で腸内ガスを抜いたら、すぐに楽になり、食事をディフェンシブ・フードに変えてもらいました。

とりわけ「腸内ガスを発生する食品」をできるだけ控えるようにアドバイスしました。

すると、50年も悩まされてきた「頭痛とだるさ」が、わずか1ヶ月でなくなりました。

「今までライトな食事をしてきたのに、食後は胃が重かった。だけどディフェンシブ・フードに変えたら、ヘビーな食事をしているのに、食後は胃が軽い。便通も良くなり、朝も頭が痛い日がなくなり、とても楽に起きられるようになった」と言われました。

 

 

40代女性の腰痛と脚のむくみが消失し、4ヵ月で5キロ痩せた

 

 

社員食堂に勤務している40代の女性は、職場でずっと立ちっぱなしで、重いものを運んだりすることも多いため、腰が痛くなったり脚がパンパンに張ってしまうのは仕方ないと思っていました。

試しに腸内ガスを測ってみたら51.2ppmと多かったので、腸内ガスによって腰が痛くなり、脚がむくんでいると考えられました。

そこで、「野菜と豆をもっと減らして、その分もっとご飯と肉を食べたほうがいい」とアドバイスしました。

彼女はそれまで、身体のために野菜をできるだけ食べるように努力してきたのです。

ディフェンシブ・フードに変えたら、1ヶ月後にはほとんど足腰の痛みとむくみがなくなり、4ヶ月で5キロも痩せました。

「まさか野菜で具合が悪くなっていたなんて・・・!」と、かなり驚いていました。

 

 

60代女性の後湾した腰が伸びて「幻覚・幻聴」が消失

60代の女性は、腰が大きく後弯変形して、腰を直角に曲げて歩いていて、整形外科5軒で「治療不能」と言われました。

腰痛のほか胃痛、便秘、不眠、うつ、幻聴や幻覚などもあって、痛み止めや胃酸を抑える薬、便秘薬、抗うつ剤、睡眠薬、精神安定剤、脳けいれん抑制剤、パーキンソン病薬などといった薬を毎日10種類も飲んでいました。

食事は、もやしラーメンやタヌキうどん、焼きソバなどが多く、菓子パンやアイスクリームなどもよく食べていました。

つまり、ほとんど小麦で、天カスという過酸化脂質の塊や、レクチンが多いもやし(大豆)もよく食べていたのです。

 

そこで麺やパンを排除して、ご飯を基本にしたディフェンシブ・フードに変えてもらいました。すると、胃が痛くなることがなくなりました。

さらに、夜ソファーで腰かけて寝ていたので、ベッドで寝るように変えてもらいました。

毎月2回の施術を続けて、徐々に腰の痛みと後弯が減っていきました。

9ヵ月後には腰の痛みがかなり軽減して、かなり腰を伸ばせるようになり、1年後にはまっすぐ立てるようになりました(写真)。

また、幻覚も幻聴もなくなって表情が明るくなり、導眠剤を除くすべての薬が不要になり、体重が6キロも減りました。