アレルギー・アトピー・蕁麻疹

アトピー性皮膚炎の40代女性、3ヶ月でかゆみが激減

 

30代で離婚をきっかけに皮膚炎になったという女性が来院されました。
首や肩のコリもひどく、背中や腰も痛い状態でした。
夜は、かゆくて寝られない日が多く、朝方になって少し眠るだけだったので、睡眠不足でした。

治すために「野菜中心の食生活」をしていましたが、食事を抜くこともありました。

皮膚炎の根本原因がリーキーガットにあることを説明し、腸を悪くする食品を食べないように指導しました。そして食事を「ディフェンシブ・フード」に変えました。

すると3ヵ月後には肌のかゆみが激減して、半年後にはお腹や背中にシミがある程度になり、夜しっかり眠れるようになりました。
首や肩のコリや腰の痛みも減りました。そして1年後にはシミも消えて、すっかりきれいな肌になりました。

 

 

16歳の女子高校生の呼吸困難と痒みが4ヶ月で消失

 

 

16歳の女子高校生が、母親と一緒に来院されました。

彼女は、運動後に喘息のような呼吸困難に陥り、全身が痒くなるといった症状に10年以上も悩まされてきました。

5歳の頃から新体操をしてきましたが、練習後の呼吸発作と痒みがひどくなったため高校からは柔道に変えたそうです。

原因は「運動誘発性アレルギー」と考えられましたので、食事をディフェンシブ・フードに変えてもらいました。

すると、わずか1週間で運動後の呼吸困難がおきなくなり、3週間後には痒みも出なくなりました。

さらに1ヶ月で体重が4キロも減り、母親も1ヶ月で2.5キロ減りました。

 

 

50代男性の「原因不明の」蕁麻疹がたった3週間で激減し、8ヶ月で消失

 

 

50代の男性はある日突然、全身に蕁麻疹が出るようになり、いくつもの病院で検査を受けても原因が分からず、治療法がないと言われました。SNSで「リーキーガットが原因」と知り、来院されました。

全身に大きな発疹がたくさんあり、100キロ以上ある肥満体でお腹がかなり出ていました。

「どんな食事をしてきたのか?」お聞きしたら、大学時代からパンとパスタの食事が多くなり、それからどんどん体重が増えていったといいます。

さらに数年前から、夜寝る前に豆乳を1リットル飲むことが習慣になっていたといいます。

まずパンとパスタをご飯に変えてもらい、豆乳は止めてもらいました。

また、腸内ガスを減らすサプリメントを飲んでもらいました。

さらに、施術でお腹の痛む箇所(S状結腸部)をゆるめました。

すると、わずか3週間で蕁麻疹の症状が9割ほども軽減し、お腹周りも10センチほど減りました!

そして、その後徐々に蕁麻疹が出る日が減っていき、8ヶ月で完全に出なくなりました。

 

 

60代女性の乾癬、4ヶ月で湿疹がほとんど出なくなった

乾癬を改善したいと来院された女性は、顔全体に小さな湿疹が出て真っ赤になり、背中や腰、お腹、脚には直径5センチ程度の楕円形の赤い斑点が多数あって、夜中にかゆくて掻いて毎晩シーツが血だらけになるとおっしゃっていました。

病院でステロイド治療を受けたらかえって悪化してしまったので、何の治療もしないで放置していました。

腸も悪くて、10年ほど前に大腸リンパ管腫で手術を受けて、5年ほど前にも憩室炎で入院されました。
その後もお腹の調子は悪く、毎日何度もトイレに駆け込まなければいけない状態でした。
そのため、好きだった山登りもできなくなりました。

 「雑穀や野菜や豆類を中心にした食事」を、30年以上にもわたって行なってきたと言います。

 「その食事が原因なのです」と説明したら、かなりショックを受けて、しばらく唖然としていました。
しかし、その日から食事を180度変えて「ディフェンシブ・フード」に切り替えました。

食事を変えてわずか3日で、かゆみが劇的に減り、シーツに血が付くことがなくなったそうです。
そして、トイレに入る回数も激減しました。

それから4ヶ月後には、顔の湿疹がだいぶ減り、背中は完全にきれいな肌になりました。
まだ腰とお腹と脚には楕円形の斑点が残っていますが、赤みはだいぶ薄くなりました。