体質改善事例

胃腸症状

過敏性腸症候群で毎朝トイレに一時間以上籠っていた男子高校生の症状が半年で改善!

 

 

中学2年生のとき過敏性腸症候群になってから、毎朝、下痢と腹痛でトイレに1時間籠もっていたという男子高校生が来院されました。

1年の大半は学校に行けず留年になり、オンライン授業が主の高校に入り直したと言います。

食事を伺うと、ポテトチップスや菓子パンなどジャンクフードが多く、お腹はコンクリートのように固く、栄養不良のために貧血にもなっていました。

 

そのため、腸に悪い食品を徹底して控えるように指導し、オイルマッサージで腹部をゆるめることを毎月継続して行いました。

その結果、半年後には、朝トイレに籠もることはなくなり、学校にも行けるようになったとお知らせをいただきました。

 

 

70代男性の、30年も続いたという原因不明の腹痛が半年で解消!

 

 

「原因不明の腹痛で30年も悩んでいる」という70歳の男性が来院されました。

数ヵ月後に大腸の手術をする予定だとおっしゃっていました。

お腹を触ったら、ガスでパンパンになっていて、食事を聞いたら、晩酌をしながら「豆腐1丁、煮豆、根菜の煮物」の定番と「日替わりメニューが一品」という食事をされていました。

 

腹痛の原因が「過剰な腸内ガス」にあることを説明し、毎日の定番メニューをガスが出ないメニューに変えるようにアドバイスし、腸内ガスを抜く施術を行ないました。

その結果、徐々に腹痛が軽くなっていき、半年後には腹痛がなくなり、手術をしないで済んだとおっしゃっていました。

 

 

偽膜性腸炎で食べられない日が続いていた30代女性が、来院後4ヶ月で復職に成功!

 

 

30代の女性看護師は、抗生物質で偽膜性大腸炎になり、半年間ほどほとんど食べられなくなり、生死の縁をさまよう状態だったと言いました。

半年たって何とか動けるようになり、甲府から来院されましたが、看護師を辞めるかどうか迷っているということでした。

彼女は詳細な食事記録を付けていたので、食べて良いものと悪いものをチェックしながら、改善していく食事をアドバイスし、併せて、首とお腹をゆるめる施術を行ないました。

その結果、4ヵ月後には職場に復帰したと連絡をいただきました。

 

 

3年間十分に食べられなかったという30代女性、8か月で改善ししっかりたべれるようになった!

 

 

20代のとき、ある日突然食べられなくなって仕事を辞めて実家に帰ったが、3年たってもまったく治らず、ほとんど食べられないという30代の女性が来院されました。

お腹はまるで臨月の妊婦さんのように膨れていて、うつ伏せに寝ることもできない状態でした。

お腹を触ってみたら、ガスでパンパンに膨らんでいることが分かり、食べられなくなるまでの食事を聞いたら、「小麦(パン・パスタ)と果汁(グミ)」が大半を占めていました。

食べられない原因は「過剰な腸内ガス」であることを説明し、腸内ガスが出る食品を徹底的に控えてもらうように指導し、併せて、腸内のガスを抜く施術を行ないました。

その結果、8ヵ月後には「だいぶ食べられるようになった」と報告をいただきました。

 

 

 

30代女性の、3年以上続いた腰痛と便秘が9ヶ月で消失!

 

 

パチンコ店で働いていたときに腰を痛めて、転職して3年たっても治らないという30代の女性から、両脚がいつもジンジンしびれていて、クシャミや咳で腰に激痛が走るとご相談を受けました。

便秘で、お腹がガスで膨満していて、うつ伏せに寝ることもできませんでした。

彼女は、ガスが出る食品やお菓子をたくさん食べていたので、腸内ガスを出す食品を徹底的に控えるようにアドバイスし、併せて、腸内ガスを抜く施術を行ないました。

すると3ヵ月後には、うつ伏せに寝られるようになり、背中や骨盤のマッサージもできるようになりました。

その結果、半年後には、腰痛も脚のしびれもなくなり、毎日便通があるようになったと知らせていただきました。

 

 

 

 

アレルギー・アトピー・蕁麻疹

アトピー性皮膚炎の40代女性、3ヶ月でかゆみが激減

 

30代で離婚をきっかけに皮膚炎になったという女性が来院されました。
首や肩のコリもひどく、背中や腰も痛い状態でした。
夜は、かゆくて寝られない日が多く、朝方になって少し眠るだけだったので、睡眠不足でした。

治すために「野菜中心の食生活」をしていましたが、食事を抜くこともありました。

皮膚炎の根本原因がリーキーガットにあることを説明し、腸を悪くする食品を食べないように指導しました。そして食事を「ディフェンシブ・フード」に変えました。

すると3ヵ月後には肌のかゆみが激減して、半年後にはお腹や背中にシミがある程度になり、夜しっかり眠れるようになりました。
首や肩のコリや腰の痛みも減りました。そして1年後にはシミも消えて、すっかりきれいな肌になりました。

 

 

16歳の女子高校生の呼吸困難と痒みが4ヶ月で消失

 

 

16歳の女子高校生が、母親と一緒に来院されました。

彼女は、運動後に喘息のような呼吸困難に陥り、全身が痒くなるといった症状に10年以上も悩まされてきました。

5歳の頃から新体操をしてきましたが、練習後の呼吸発作と痒みがひどくなったため高校からは柔道に変えたそうです。

原因は「運動誘発性アレルギー」と考えられましたので、食事をディフェンシブ・フードに変えてもらいました。

すると、わずか1週間で運動後の呼吸困難がおきなくなり、3週間後には痒みも出なくなりました。

さらに1ヶ月で体重が4キロも減り、母親も1ヶ月で2.5キロ減りました。

 

 

50代男性の「原因不明の」蕁麻疹がたった3週間で激減し、8ヶ月で消失

 

 

50代の男性はある日突然、全身に蕁麻疹が出るようになり、いくつもの病院で検査を受けても原因が分からず、治療法がないと言われました。SNSで「リーキーガットが原因」と知り、来院されました。

全身に大きな発疹がたくさんあり、100キロ以上ある肥満体でお腹がかなり出ていました。

「どんな食事をしてきたのか?」お聞きしたら、大学時代からパンとパスタの食事が多くなり、それからどんどん体重が増えていったといいます。

さらに数年前から、夜寝る前に豆乳を1リットル飲むことが習慣になっていたといいます。

まずパンとパスタをご飯に変えてもらい、豆乳は止めてもらいました。

また、腸内ガスを減らすサプリメントを飲んでもらいました。

さらに、施術でお腹の痛む箇所(S状結腸部)をゆるめました。

すると、わずか3週間で蕁麻疹の症状が9割ほども軽減し、お腹周りも10センチほど減りました!

そして、その後徐々に蕁麻疹が出る日が減っていき、8ヶ月で完全に出なくなりました。

 

 

60代女性の乾癬、4ヶ月で湿疹がほとんど出なくなった

乾癬を改善したいと来院された女性は、顔全体に小さな湿疹が出て真っ赤になり、背中や腰、お腹、脚には直径5センチ程度の楕円形の赤い斑点が多数あって、夜中にかゆくて掻いて毎晩シーツが血だらけになるとおっしゃっていました。

病院でステロイド治療を受けたらかえって悪化してしまったので、何の治療もしないで放置していました。

腸も悪くて、10年ほど前に大腸リンパ管腫で手術を受けて、5年ほど前にも憩室炎で入院されました。
その後もお腹の調子は悪く、毎日何度もトイレに駆け込まなければいけない状態でした。
そのため、好きだった山登りもできなくなりました。

 「雑穀や野菜や豆類を中心にした食事」を、30年以上にもわたって行なってきたと言います。

 「その食事が原因なのです」と説明したら、かなりショックを受けて、しばらく唖然としていました。
しかし、その日から食事を180度変えて「ディフェンシブ・フード」に切り替えました。

食事を変えてわずか3日で、かゆみが劇的に減り、シーツに血が付くことがなくなったそうです。
そして、トイレに入る回数も激減しました。

それから4ヶ月後には、顔の湿疹がだいぶ減り、背中は完全にきれいな肌になりました。
まだ腰とお腹と脚には楕円形の斑点が残っていますが、赤みはだいぶ薄くなりました。

 

 

腰痛・膝痛・頭痛

60代男性の50年続いた「頭痛」と「だるさ」が1ヶ月で消失

 

 

60代の男性は、50年も毎朝「頭痛とだるさ」に悩まされてきました。

毎朝、頭が痛くて身体全体がだるくて、歩くのも容易ではなかったといいます。

今まであちこちの病院や大学病院で検査してもらっても、原因がまったく分かりませんでした。

また便秘もひどくて、左の首や腰も痛く、数年前に網膜が損傷して視野が一部欠損しているといいます。

細身で体脂肪が少ないのに、お腹だけがポッコリ膨らんでいましたので、原因は「腸内ガス」と推測しました。

お腹を触ってみるとパンパンになっていて、「お腹のどこを押しても痛い」と言いました。

施術で腸内ガスを抜いたら、すぐに楽になり、食事をディフェンシブ・フードに変えてもらいました。

とりわけ「腸内ガスを発生する食品」をできるだけ控えるようにアドバイスしました。

すると、50年も悩まされてきた「頭痛とだるさ」が、わずか1ヶ月でなくなりました。

「今までライトな食事をしてきたのに、食後は胃が重かった。だけどディフェンシブ・フードに変えたら、ヘビーな食事をしているのに、食後は胃が軽い。便通も良くなり、朝も頭が痛い日がなくなり、とても楽に起きられるようになった」と言われました。

 

 

40代女性の腰痛と脚のむくみが消失し、4ヵ月で5キロ痩せた

 

 

社員食堂に勤務している40代の女性は、職場でずっと立ちっぱなしで、重いものを運んだりすることも多いため、腰が痛くなったり脚がパンパンに張ってしまうのは仕方ないと思っていました。

試しに腸内ガスを測ってみたら51.2ppmと多かったので、腸内ガスによって腰が痛くなり、脚がむくんでいると考えられました。

そこで、「野菜と豆をもっと減らして、その分もっとご飯と肉を食べたほうがいい」とアドバイスしました。

彼女はそれまで、身体のために野菜をできるだけ食べるように努力してきたのです。

ディフェンシブ・フードに変えたら、1ヶ月後にはほとんど足腰の痛みとむくみがなくなり、4ヶ月で5キロも痩せました。

「まさか野菜で具合が悪くなっていたなんて・・・!」と、かなり驚いていました。

 

 

60代女性の後湾した腰が伸びて「幻覚・幻聴」が消失

60代の女性は、腰が大きく後弯変形して、腰を直角に曲げて歩いていて、整形外科5軒で「治療不能」と言われました。

腰痛のほか胃痛、便秘、不眠、うつ、幻聴や幻覚などもあって、痛み止めや胃酸を抑える薬、便秘薬、抗うつ剤、睡眠薬、精神安定剤、脳けいれん抑制剤、パーキンソン病薬などといった薬を毎日10種類も飲んでいました。

食事は、もやしラーメンやタヌキうどん、焼きソバなどが多く、菓子パンやアイスクリームなどもよく食べていました。

つまり、ほとんど小麦で、天カスという過酸化脂質の塊や、レクチンが多いもやし(大豆)もよく食べていたのです。

 

そこで麺やパンを排除して、ご飯を基本にしたディフェンシブ・フードに変えてもらいました。すると、胃が痛くなることがなくなりました。

さらに、夜ソファーで腰かけて寝ていたので、ベッドで寝るように変えてもらいました。

毎月2回の施術を続けて、徐々に腰の痛みと後弯が減っていきました。

9ヵ月後には腰の痛みがかなり軽減して、かなり腰を伸ばせるようになり、1年後にはまっすぐ立てるようになりました(写真)。

また、幻覚も幻聴もなくなって表情が明るくなり、導眠剤を除くすべての薬が不要になり、体重が6キロも減りました。