ディフェンシブフード|桜ヶ丘整体院が行う体質改善のための食事指導

ディフェンシブフードについて

 

 

ディフェンシブフードは、桜ヶ丘整体院が指導を行う「胃腸の不調や自律神経の乱れ、アレルギーなどの体質を根本的に改善していくため」の食事方法です。

 

桜ヶ丘整体院には、これまで累計1万人以上もの方が来院して下さっています。

中でも多いお悩みは、「原因不明の不調がある」、症状ですと、特に腰痛・自律神経失調症・過敏性腸症候群・アレルギー・アトピーにおいて「病院で治療を続けているけど改善しない」ということです。

 

桜ヶ丘整体院は、開院時から現在まで30年近く「体質改善」の研究を続け、「一般的な治療方法で上記の症状が改善しない」、「病院での検査に異常がないのに不調が続く」原因が主に「腸の乱れ」にあると分かりました。

腸の健康を作り出すのは「毎日の食事」です。

そこで、桜ヶ丘整体院では腸を整えることでの体質改善を目指し、施術に加え、「ディフェンシブフード」という食事指導を行っています。

 

このディフェンシブフードの実践により、体質改善に成功される方は非常に多く、

「もっと早く知りたかった」

「常識とは違うため目からうろこだったけどディフェンシブフードを始めて調子が良くなってびっくり」

と、ありがたいことに、たくさんのお手紙やメールをいただいております。

 

 

そしてここでは、現在行われている一般的な体質改善方法とディフェンシブフードの違いや、ディフェンシブフードが体質改善に適している理由などを述べたいと思います。

 

 

現在の体質改善方法とその弱点

 

 

まず、病院にかかり症状や病名が分かっている場合、ほとんどが「薬」での治療が行われているのではないでしょうか。

ほとんどの薬は、症状を抑える、もしくは足りないものを補うための対処療法であり、薬だけで根本的に症状をなくす、必要なものを作れるようにするのは難しいです。

そのため、薬だけに頼るのではなく、体質を根本的に改善することを中心に、薬「も」使う、ということが大切になります。

 

サプリメントも同様に、それだけで体質改善をはかるのは難しいです。

さらに、サプリメントは誰でも気軽に買える分、自分で成分をよく確認する必要があり、表のラベルだけを見て買っていると、実は「自分にとって逆効果な成分を取り続けてしまう」ということがよくあります。

本来、サプリメント( supplement )は「補う」という意味がありますので、症状の緩和や効果の促進として使用するのが好ましいのです。

 

また、近年よく「玄米・菜食」を中心としている食事指導もお見かけしますが、腸が乱れた状態では「野菜や玄米、豆類などが諸刃の剣となっている」ことがほとんどで、それに気づかなければ、根本的に体質を改善するのは難しいです。

 

なぜ玄米や菜食(野菜や豆類など)が諸刃の剣となっているか、気になりませんか?

たしかに玄米は白米に比べビタミンも豊富で、栄養が多いと言えます。

しかしそれは、体に栄養をしっかり吸収できた場合に限ります。

不調を抱えているということは、全身に栄養が足りない状態でもあります。

その状態で玄米や野菜をたくさん食べ、体は元気になりましたでしょうか?

おそらく、この記事を読んでくださっている方は、「いいえ」と答える方が多いのではないかと思います。

玄米は、栄養は豊富ですが消化は悪いです。

そのため、栄養が吸収される前に消化不全をおこしてしまうので、まず栄養の吸収をしっかりできるよう体を整えることが大切になります。

 

また、野菜もビタミンやミネラルが豊富というイメージがありますが、実はお肉や魚からの方が多く栄養がとれる場合もあるため、意外と野菜は少量とる程度で問題ありません。

さらに、野菜も種類によっては体に害を与えてしまう植物毒が多く含まれていたり、農薬が葉っぱに多く蓄積されているものもあります。

 

「え?どういうこと…」「さらに詳しくお願いします」という場合は、桜ヶ丘整体院にご来院いただくか、こちらの「自律神経を整える食事」をお読みいただけると幸いです。

 

気になったことを質問・ご相談いただけるフォームもございます。

お気軽にご利用ください。

 

 

 

 

体質改善のために食事が大切な理由

 

 

 

胃腸と自律神経の関係

 

 

冷えやだるさ、ふらつき、めまい、肩こり、首の痛みなどの不定愁訴や自律神経失調も、食事を変えることで改善していくことができます。

それは、自律神経のはたらきを大きく悪くするのは「乱れた胃腸」だと言っても過言ではないからです。

胃腸のはたらきは、自律神経(脳)によっても調節されていますが、胃腸は独自の神経系があるため自律神経からの指令がなくてもはたらくことができます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、脳から「活動せよ」「休みなさい」などの情報を全身の臓器(内臓)に伝えています。

副交感神経は、これまで脳から内臓に指令を伝える神経系と言われていましたが、実はその神経系はわずかしかなく、内臓から脳へ情報を伝える系の方が圧倒的に多いということが分かってきました。

そして、全身の臓器の大半を占めているのは胃腸です。

そのため、胃腸の状態が悪くなると、「胃腸の状態が悪いです」という信号が脳へ頻繁に送られ、副交感神経が緊張し続けてしまい、交感神経とのバランスが乱れて、自律神経症状が出ます。

 

つまり、食事から胃腸の状態を改善していくことで副交感神経の緊張をゆるめ、自律神経を整えることができるのです。

 

 

胃腸とアレルギー・アトピーの関係

 

 

アレルギー症状がおきる原因は、「IgE抗体」というものが増えてしまうことで、IgE抗体が増えてしまう根本的な原因は、「リーキーガット」という腸の異常にあります。

 

リーキーガットについてはこちらで詳しく解説しております。

 

 

つまり、リーキーガットの状態では、あらゆるものが血液中に流れ込みやすくなっているのです。

リーキーガットになった腸壁から、「自分のタンパク質ではないタンパク質(アレルゲン)」が血液に流れ込んでくると、体内に備わる防御機構(免疫)が、腸から侵入したタンパク質(アレルゲン)を排除するために「抗体」を作ります。

抗体は「免疫のミサイル」のようなもので、侵入した外敵を破壊しますが、増えすぎるとアレルギー反応が起きやすくなり、皮膚や粘膜に炎症がおきます。

IgE抗体は、多いほどアレルギーがおきやすくなります。

 

また、アトピー性皮膚炎の場合は、荒れた皮膚からもアレルゲンが侵入してきますから、皮膚から侵入したアレルゲン(=タンパク質)に対する抗体が増えてしまいます。

 

アレルギー性疾患がある方は、免疫系が過剰に働いているため、いつも副交感神経が緊張し、首が硬くなっている場合が多いです。

首が硬くなると、神経が圧迫され、自律神経症状につながります。

 

この場合も、食事からリーキーガットを改善していくことでアレルギーやアトピーの改善と、自律神経を整えることができます。

 

 

胃腸と腰痛の関係

 

 

腰痛を解消したく整体に来られるお客様が多いですが、いくら骨盤や腰椎の矯正をしても治らないケースが多いです。

 

なぜだと思いますか?

 

それは、「食事」が腰を悪くしているからです。

腰痛になる主な原因として、椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症などがありますが、これらの病状の本質は「コラーゲンの劣化」にあります。

そのため、いくらゆがみを矯正してもコラーゲンの劣化を止めることはできないのです。

「じゃあ食事と腰痛がそれにどう関係するんだ?」

と思った方へ、詳しくはこちらの動画で解説しておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

ディフェンシブフードの食事指導を受けるためには

 

 

ここまでお読み下さった方には、なんとなく「体質改善のためには食事が重要なんだ」と思っていただけたのではないでしょうか。

 

そして、「じゃあ結局何を食べればいいの?」という疑問も同時に浮かんだはずです。

 

 

桜ヶ丘整体院で行う体質改善指導

桜ヶ丘整体院では、上述した問題点をふまえマッサージや骨盤矯正の施術に加え、胃腸から根本的に体質改善していくための食事方法「ディフェンシブフード」を指導しています。

 

① ディフェンシブフードを中心とした食事指導

お客様のアレルギー食品などを除いた個人に合った形での食事指導になります。

施術とは別に、1~2時間のカウンセリングの時間を設けておりますので、どのような食品を避け、何を食べればよいかについて詳しく丁寧にご説明させていただきます。

 

また、ご来院いただいた方のみに、お家でディフェンシブフードを実践しやすいように、「ディフェンシブフード・アレンジガイド(非売品)」を差し上げています。

 

② 合気術を用いた施術

合気術を用いて力をかけずに首・肩・背中のコリ、お腹の張りなどをゆるめる施術により、体質改善の基本となる自律神経を整えます。

 

③ 薬やサプリメントの取捨選択

本当に飲むべきものだけを選択できるようアドバイス致します。

 

 

 

 

 

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